LG CNSは、クラウドインフラのNo.1パートナーとして、卓越した技術力と幅広い産業での経験をもとに、お客様のデジタル・トランスフォーメーション(Digital Transformation, DX)をリードします。LG CNSのクラウドインフラサービスは、インフラSI(System Integration)、SM(System Maintenance)、最適化、移行など、ITシステム全体のライフサイクルの観点から統合インフラサービスを提供しており、その中でもAIインフラ、ハイブリッドクラウド、プライベート5Gなどの特化分野における豊富な経験をもとに、専門性の高いインフラサービスを提供します。
LG CNSは、クラウドインフラ分野で蓄積してきた専門性と経験をもとに、お客様の「インフラ・ジャーニー」の全プロセスを共に歩みます。LG CNSのインフラ構築サービスは、クラウド、オンプレミス、ハイブリッドクラウドの各環境に対応し、ITシステム全般の性能、安定性、拡張性、セキュリティの品質を保証するアーキテクチャを設計・実現します。
LG CNSは、グローバルテック企業とのパートナーシップをもとに、クラウドインフラビジネスにおける卓越した競争力と、豊富なプロジェクト経験を持つ専門人材により、お客様のIT環境に最適なサービスを提供します。
ITインフラの構築は、企業全般にわたるデジタル・トランスフォーメーション(DX)プロセスの根幹を成す、極めて重要な領域です。そのため、インフラの構築やリニューアルの際に、製品やソリューションの客観的な選定、最新かつ最適なアーキテクチャの採用、構築後の円滑なメンテナンスやテクニカルサポート体制の有無など、様々な点を必ず考慮する必要があります。さらに、様々な技術が混在するITインフラ分野全体のライフサイクルについて、技術専門性と専門能力を有しているかを重点的に確認する必要があります。
オンプレミスは、クラウドに比べてデータのセキュリティとコントロールの面で優れています。データは組織内システムに保存・管理されるため、外部ネットワークへ送信が発生せず、セキュリティ・リスクを最小限に抑えることができます。特に金融機関や公共機関のように規制遵守が必須の産業においては、オンプレミス環境が組織内のセキュリティポリシーを完璧に適用するための選択肢になりえます。また、オンプレミスは、クラウドに比べてデータへのアクセス性や障害復旧管理の面でも有利です。クラウドは、データストレージと復旧プロセスをクラウドサービスプロバイダに依存するため、データへのアクセス性問題や復旧遅延が発生する可能性があります。一方でオンプレミスは、社内チームが障害を直接管理する復旧プロセス設計となっているため、復旧時間を短縮し、データへのアクセス性を保証できます。特にデータ主権や非常事態への備えが重要な環境では、オンプレミスの方が大きなメリットを有しています。
企業のITインフラは、「構築-運用-高度化-マイグレーション/移行」のライフサイクルで構成されます。ライフサイクルを考慮したITインフラ構築後、定期的な診断を通じてインフラを高度化し、予期せぬ災害に備えた災害復旧(Disaster Recovery、DR)体制づくりも必要です。DR体制の整備にあたっては、必要に応じてデータセンターを安定的にマイグレーションし、システムの再構築を検討します。システム構築後は、新しいトレンドや顧客環境の変化を反映し、再び最適なインフラを構築することでITインフラのライフサイクルの好循環を生み出すこともできます。
顧客のハードウェアやソフトウェアからインフラ設備に至るまで、あらゆるコンピューティングリソースの可用性向上と、ユーザー及びITサポートチームに対し単一の顧客接点を提供するための統合メンテナンス管理サービスを提供
様々なビジネスにおいて検証された統合メンテナンス体制を活用し、運用上の安定性及び連続性を確保。また、自動化管理ツール、保守・整備体制の先進化など、先進的なサービスをもとに、お客様の業務効率を向上。
ITインフラ統合メンテナンス事業での豊富な経験をもとにした、ITインフラのアーキテクチャ設計から構築・運用、保守・整備まで、End-to-Endの実施能力を持つ専門技術人材による、お客様のIT戦略に応じたテクニカルサポート体制と組織的な対応体制を備えたサービスの提供。
ITインフラを運用する企業は、ITサービスをもとにビジネスの連続性を継続的に確保するため、安定したシステム構築と無停止アーキテクチャを導入しています。構築されたITインフラは、ビジネス拡大に伴う使用量の増加、サービスの変化、構成環境の変更や老朽化などによってシステム環境が変わることがあります。LG CNSは、お客様のサービス安定性と可用性を保証し、障害を最小限に抑え、迅速な問題解決をサポートすることを重点目標とし、7つの特化型サービスを提供します。
統合メンテナンス・インフラアセット情報に基づく統合管理サービスによるメンテナンス業務の生産性及び効率性の向上
統合メンテナンス・インフラデータセンターラック管理サービスによるラック管理における効率の向上と現行化管理サービスの提供
統合メンテナンス・インフラ予防点検業務の専門性の強化と品質及び業務生産性向上のための自動化された専門サービスの提供
統合メンテナンスの対象であるサーバー性能診断サービスによる迅速な性能解析と改善の提供
統合メンテナンス・インフラ統合制御サービスによる先制的なモニタリング及び障害対応体制をサポート
統合メンテナンス・インフラストラクチャの運用とメンテナンス業務を自動化することによりインフラ運用人材の業務効率の最大化をサポート
お客様のIT組織であるヘルプデスクの運用状況の分析及び診断を通じて最適な運用サービスができるようサポート
お客様が個別のメンテナンス業者とそれぞれ契約を結ぶ場合、各業者に対するお客様の影響力は向上しますが、契約管理の工数が増大するとともに、規模の経済によるコスト削減の機会を逃す恐れがあります。何よりも、複合的な障害が発生した際に、どのメンテナンス業者が責任を負うべきか不明確になる問題が発生するなどの品質管理が困難になる可能性があります。一方、統合メンテナンスの場合は、お客様の契約管理工数が軽減され、事業者の購買力を活用したボリュームディスカウントなどのコスト削減が見込めます。また、統合的な観点からの品質管理を通じ、プロセスの標準化、体系的なサービスレベル契約(Service Level Agreement, SLA)管理、複合的な障害のトラブルシューティングなども可能となります。
お客様の観点からメンテナンスに対する品質保証と安定したインフラ運用を確保するためには、次の点を考慮する必要があります。まず、類似する事業における豊富な経験を有しているか、統合管理機能プロセスまたは方法論に基づく事業を展開しているか、体系的な管理のための専門ツールやソリューションを活用しているか、様々なグローバル企業の製品とソリューションに係る専門的な技術力を保有しているか、非常事態に備えた検証された全社的な能力があるか、運用コスト削減に焦点を当て過ぎて運用品質が低下するリスクはないか、下請け禁止条項を遵守しており協力会社との直接契約を通じて協力会社の実施品質管理が可能であるかなど、様々な考慮事項を満足する事業者を選択する必要があります。
AOS(Always on Service)はLG CNSの統合メンテナンスサービスで、顧客インフラの現状分析・統合管理の方向性を策定し、専門的な統合管理体制及び差別化されたサービスを提供します。AOSによって統合メンテナンス管理の先進化と業務生産性の向上とコスト効率化を実現し、顧客満足の実現を最優先に掲げるサービス品質を確保しています。また、お客様の要件に応じてサービスを提供できるよう、ベーシック、アドバンスド、プレミアムの3種類のサービスを用意しています。ベーシックサービスを基本に、サービス品質のニーズに常に対応できる差別化されたサービスを提供しています。また、あらゆるインフラアーキテクチャ技術に対する高い理解度、運用及び維持管理プロセスの完全な理解、ベストプラクティスに基づくサービス品質の向上など、豊富な専門能力と多数のビジネス経験を活用した安定的な事業展開により、高いメンテナンス品質で広く認められています。
AI専門のエンジニアが、お客様の要件に合わせた最適なアーキテクチャを設計・構築し、AI特化型の運用サービスに至るまでのAIインフラの「フルライフサイクルサービス」を提供
AIインフラの技術力と豊富な経験をもとに、お客様のスケジュールに応じて、最適なコストで最高の性能を引き出せるアーキテクチャを設計・構築
AIインフラを導入する場合、お客様はクラウドベースのインフラストラクチャ、オンプレミス、ハイブリッドの方式の中から、どの選択が最も適しているか考えます。機微なデータを扱ったり規制の遵守が重要な場合はオンプレミスやハイブリッド方式を選択し、柔軟性と拡張性(Scalability)を確保したいときはクラウドベースのインフラを選択することもあります。専用のリソースが必要なAIの場合は、オンプレミスがコスト効果が高く、ハイブリッド方式は機微なデータの管理とコスト最適化の面でバランスの取れた選択として注目されています。
まずは、性能低下の原因を把握することが重要です。一般的に性能低下が発生する主な原因は、GPUやCPUのリソース不足、または輻輳です。特に大規模なデータ処理や複雑なモデル学習の際は、リソース不足が性能低下につながることがあります。ネットワーク速度によってデータ転送が遅延し性能低下が発生することや、学習や推論プロセスでソフトウェアの最適化(例:CUDAのバージョンの互換性問題など)が不十分な場合にも性能が低下します。GPUやCPUのリソースが十分確保されていても、リソースの割当てやスケジューリングの問題によって非効率が発生することがあり、これを防止するためには最適なアーキテクチャ設計とソリューションの導入が必要です。
企業様が業務ごとに独立したインフラを購入し、投資に対して効率的な活用ができない状況に直面する場合があります。このような場合には、拡張可能な統合型GPUクラスタ・アーキテクチャを設計することで分散統合型の環境を構築するとともに、クラスタ環境の運用を考慮することもできます。これにより、お客様は投資の最適化と効率的な運用方法を策定できます。
特化型ネットワークの構築に必要となる最適なプライベート5GコアとCU/DUソリューションを提供し、管理ソリューションを通じて、お客様の端末から5G特化型ネットワークに至るまでの全プロセスに対する管理と運用の利便性を保証
「イウム5G」事業者として5G特化型ネットワークの構築における専門性を有しており、検証済みのクラウドネイティブ基盤の5Gコアソリューションとオープン型5G CU/DUソリューションを確保
体制の整った「イウム5G」事業者としてあらゆる産業分野におけるビジネス経験と技術専門性を有しており、体系的なソリューションとサービスの開発及び検証能力を備えた、最も信頼できる5G特化型ネットワークの基幹通信事業者
コンサルティングから構築、運用に至るまで、効率的な構築方法を提案し、ソリューション・SI専門事業者としてプライベート5Gソリューションの開発及びSI能力に基づく統合サービスを提供
プライベート5Gコンサル、構築、運用まで効率的な構築案を提示
プライベート5Gソリューション開発・SI能力に基づくトータルサービスプロバイダー
公共、教育、製造など、様々な産業分野での実績と大型プロジェクト構築経験
プライベートネットワークは従来の商用移動通信ネットワークではなく、特化型ネットワーク専用の周波数を用いて、特定の空間(建物、施設、場所など)において要件に合わせて構築・運用されるカスタム型の通信ネットワークです。これにより、企業や機関は公共のインターネット網とは分離された独立した通信網を構築し、外部への漏洩リスクなく内部からのみデータへのアクセスが可能となり、セキュリティを強化できます。また、プライベートネットワークは小型デバイスや装置を無線で接続できるため、自由な移動性と広いカバレッジ拡張性を提供し、安定した接続性を実現します。これにより、工場内のロボットやドローンなど移動型の装置がシームレスにつながり、ロボットの制御や自動運転車などの応用分野においてリアルタイムにデータを転送し制御できます。
プライベートネットワークの導入は、様々な産業分野に大きなメリットをもたらします。特に、製造業や物流、輸送分野において最も大きな利点があると予想されています。プライベートネットワークの導入で最も大きな恩恵を受けるのは製造業でしょう。スマートファクトリーで活用される自動化設備(例:AGVやAMR)と産業用ロボット間の円滑な通信をサポートし、生産性と効率を大きく向上させることができます。また、予知保全(Predictive Maintenance)などの高度な機能により、機械の故障を事前に検知し、メンテナンスコストを削減できます。
急変する市場のニーズに対応するため、セキュリティと拡張性、アジリティを保証するハイブリッドクラウドのコンサルティングからISP及び診断、インフラ構築、システムメンテナンスのテクニカルサポート、組織の変革管理サポートに至るまで、クラウドインフラのライフサイクル全体にわたる統合サービスを提供
豊富なハイブリッドクラウドの事業経験とグローバルテック企業やクラウドサービスプロバイダーとの緊密なパートナーシップを通じて、お客様に未来志向のクラウドインフラ・アーキテクチャを提供
ハイブリッドクラウドを導入する際にいくつかの点を考慮することで、企業はセキュリティと柔軟性の間でコスト効率を考えた最適なバランスを取ることができます。ハイブリッドクラウドにおいて、最も重要な要素はデータセキュリティです。特に金融機関や医療機関のように機微なデータを扱う企業は、規制の遵守が必須です。そのため、プライベート環境で重要なデータとワークロードを保護しながらも、パブリック領域において拡張性と柔軟性を確保できるか検討する必要があります。ハイブリッドモデルは、拡張性と柔軟性の間でバランス取らなければならず、パブリック領域では必要に応じてリソース拡張ができる一方、プライベート領域でも柔軟なリソース割り当てと管理が必要です。また、ハイブリッドモデルは初期構築コストと運用コストの両方を考慮する必要があるため、コスト効率が非常に重要です。パブリック領域において拡張性と柔軟性を提供しつつ、コストが発生しすぎないように、使用量ベースの課金制を選択したり、リソース最適化のための戦略を策定する必要があります。
ハイブリッドクラウドを導入する上で様々な課題がありますが、その中でもセキュリティ問題と複雑性が最も大きなネックとなっています。オンプレミスとパブリッククラウド間のデータ移動の際には外部漏洩へのリスクが増大するため、機微な情報や規制対象のデータが含まれている場合は、より慎重なアプローチが必要です。これを解決するためには、データの暗号化やアクセス制御などの強力なセキュリティポリシーが必須です。ネットワークセキュリティも重要です。オンプレミスとクラウド間の通信経路において発生リスクのあるハッキングやデータ漏洩を防止するために、ファイアウォールやVPNなどのセキュリティツールを導入する必要があります。
ハイブリッドクラウドはオンプレミスとパブリッククラウドを同時に運用しなければならず、技術的な複雑性も大幅に増大します。二つの環境間のスムーズな統合と管理が困難になり、オンプレミスとクラウド間のデータ形式や保存形式が異なることもあるため、標準化による一貫性維持が重要になります。また、運用上の複雑性が増し、オンプレミスとクラウド環境を両方管理しなければならず、運営者の能力強化とともに統合管理ツールの導入が必要です。
ハイブリッドクラウドを導入する際、予期せぬコスト増加も課題として挙げられます。パブリッククラウドの使用量ベース課金モデルとオンプレミスのインフラコストが同時に発生するため、コスト管理が難しくなることがあります。そのため、コストモニタリングツールを活用して、使用量とコストをリアルタイムで追跡管理する必要があります。
ハイブリッドクラウドは通常、金融機関で多く採用されています。会計業務や資金の取り扱いという金融機関の業務やデータの特性上、セキュリティの強化が必要なだけでなく、お客様の要件を満足するB2Cサービス環境にも対応する必要があるためです。近年では製造業でもセキュリティ強化の傾向が見られ、製造業分野でも導入が広がっています。
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